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「これはあなたのもの」チラシイメージ 第7回公演『これはあなたのもの 1943-ウクライナ』

作/ロアルド・ホフマン
訳:川島慶子  演出:鵜山仁

出演/八千草薫 吉田栄作 保坂知寿 かとうかず子 万里紗 田中菜生

美術/乘峯雅寛
照明/沢田祐二
衣裳/伊藤早苗
音響/秦 大介
ヘアメイク/前田節子
演出助手/藤代修平
舞台監督/小川 亘
製作/渡辺江美

 

地人会新社第7回公演は、2017年にノーベル化学賞受賞を福井謙一さんと受賞した化学者、ロアルド・ホフマン作、『これはあなたのもの 1943-ウクライナ』です。
ノーベル文学賞を受賞した劇作家はバーナード・ショー・ユージン・オニール・ハロルド・ピンターなど多数いますが、化学賞の受賞者が劇作家でもあるという事は、極めて珍しく、今回日本での上演は、昨秋の名古屋工業大学での公演に続いてのことです。


戦後アメリカに渡り、内科医として成功をおさめたエミール(吉田栄作)。妻・タマール(保坂知寿)と二人の子供(万里紗・田中菜生)、そして母・フリーダ(八千草薫)と暮らしている。フリーダはウクライナでの記憶を消すかのごとく、当時の事を語らない。その上、かくまってくれていたウクライナ人・オレスコ氏についても時折複雑な思いを口にするだけだ。 学校でホロコーストの事が課題となっている17歳になる孫娘の質問攻めに、少しずつ話はじめるフリーダ。そんなある日、オレスコ氏の娘アーラ(かとうかず子)が尋ねてくる…。




フリーダ・プレスナー/八千草薫
エミール・プレスナー(フリーダの息子)/吉田栄作
タマール・メイブラム(エミールの妻)/保坂知寿
ヘザー・プレスナー(プレスナー夫妻の娘)/万里紗
ダニー・プレスナー(プレスナー夫妻の息子),子供時代のエミール/田中菜生
アーラ・オレスコ(ウクライナからの訪問者・ミロスワフ・オレスコの娘)/かとうかず子

芸術文化振興基金助成事業

2017年6月15日(木)~25日(日)
新国立劇場/小劇場


地方公演:
2017年5月18日・小平(東京)
           5月26日~28日・能登(石川)
           5月30日~31日・西宮(兵庫)
           6月2日・多治見(岐阜)
           6月4日・知立(愛知)
文化庁助成

舞台写真

撮影:谷古宇正彦

<劇評・インタビュー>

朝日新聞 2017/6/19
http://www.sankei.com/entertainments/news/160918/ent1609180006-n1.html
日本経済新聞 2017/6/22
http://www.sankei.com/entertainments/news/160918/ent1609180006-n1.html
日刊ゲンダイ 2017/6/21
http://www.sankei.com/entertainments/news/160918/ent1609180006-n1.html
産経新聞 2017/6/24
http://www.sankei.com/entertainments/news/170624/ent1706240005-n1.html

朝日新聞 作者ロアルド・ホフマン ロングインタビュー 2017/8/19
http://www.asahi.com/articles/DA3S13093150.html

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